旧小河家別邸の耐震改修

国登録有形文化財「旧小河家別邸」の改修工事である。調査及び耐震診断、耐震補強計画を行った。

構造事務所と連携し、限界耐力計算を利用した耐震補強計画を行い、伝統構法の建物を損なわない計画としている。

改修後は、門を入ってすぐ右手の「番人小屋」は喫茶を楽しめる多目的スペースとなっている。物置や倉庫を利用して観光用トイレやギャラリーを新設している。